エストニア医学部

1 面積

4.5万平方キロメートル(日本の約9分の1)

2 人口

約132万人(2019年1月)

3 首都

タリン 〜タリン歴史地区(旧市街)は1997年より世界遺産。

4 言語

エストニア語(フィン・ウゴル語派)、英語

バルト三国の一つで、ラトビア、ロシアと国境を接し、バルト海とフィンランド湾に面している。かつてソ連の一都市だった時代は遠く去り、現在は多くの観光客が行き交う北欧に開かれた“バルトの窓”となっている。首都のタリンは、中世の空気を今に伝える港町。旧市街は城壁に取り囲まれ、絵になる美しさをもつ。そのタリンをはじめ各地で、夏のシーズンを中心にさまざまなイベントが催されている。エストニアが独立を回復して十数年が過ぎた今、ヨーロッパの表情を取り戻し、中世ハンザ都市のにぎわいを再びよみがえらせている。

タルトゥ

エストニア第二の都市タルトゥはエストニアの南東部にある都市です。

古くから学問と文化のまちとして栄えてきました。

そんなタルトゥへは、タリンから電車、バスで2.5時間程度で行くことができます。

本数も少なくないのでタリンから日帰りで行くことも可能です。

タルトゥのあるエストニアは高緯度に位置する国ですので、日本よりも平均気温が低いです。

1年を通して月の最高気温が10度を下回る月が多く、1年の平均気温も日本が17.6度であるのに対し、エストニアは9度と低いのが分かります。

タルトゥを訪れるおすすめの季節は6月ー8月です。

この時期の平均最高気温は20-21度と観光に適しています。