サポート内容と費用

出願手続き〜入学後

・必要書類、入手の仕方、出願方法、入学までのサポートを致します。

日本のスタッフが出願準備、試験準備などをサポートいたします。

渡航前に国内でしっかりと準備することができるので安心して入学試験、渡航することができます。

アポスティーユ、翻訳など、また心理テスト(書類として必要な場合)等は日本では弊社のみが提携している臨床心理士によって発行することができます。

渡航前には全学生に対してオリエンテーションも行います。

事前に皆さんで集まり、情報の共有、在学生、海外医学部卒業医師との交流会も予定しております。


入試

予備コースでは入試に向けた英語力の底上げをしていきます。

入学後

・VISA申請を初め、現地での生活をコーディネーターがサポートします。

現地空港送迎、学生寮、アパート手配、インターネット、携帯回線サポートなど

渡航後すぐに生活に慣れるようサポートしていきます。

・チューター制度(別途学習室利用料必要)

→日本人専用の学習スペース

→上級生による勉強指導

卒業後

・進路相談

・国家試験予備校の紹介

・書類準備(翻訳等)のサポートも行います。


予備コース

予備コースに関しては日本で行います。

日本で行う理由としては最適な環境で予習したほうがいいからです。

現地へ行くと、手続きで忙しかったり、慣れない環境での予習は難しいです。

なので、日本でしっかりと、予習をして入学した時についていける学力を養います。

また、必要なものを揃え易いという点もあります。


また、滞在期間に制限があるため、日本での予備コースが最適となります。

VISAの問題で海外で予備コースはできないのでご注意ください。

*特に海外業者や、オンライン講座にはご注意ください


予備コースに関しては英語と理科科目を行います。

予備コース入学後〜3月:課題実施、講師との質疑応答

4月〜6月頃:英語メイン(入学試験対策含む)

場所:東京本社

英語は現役英語講師による実践授業となります。

大学で通用する英語力を鍛えていきます。


7月〜8月頃:解剖学、心理学、生物理学などの先駆け準備

実際の大学で使う教科書、教材を使います。

さらに、期末試験等の模試も行います




6年間でかかるおおよその費用

*サポート支払いは契約時の1回のみです。

時期により変動しますので、資料請求又は説明会にてお問い合わせください。




学費はルーマニア

年間6000ユーロ〜 (変動あり)

日本の国立大学医学部と同じくらいです

エストニア 年間12000ユーロ

スロバキア 年間9500ユーロ

その他料金

各種書類の入手、翻訳料金、受験費用、渡航費などは、含まれていないのでご自身で別途支払いが必要です。





奨学金

・各種利用できる奨学金・教育ローンもご案内しております。

・成績上位者は、最大6年間授業料無料の給付型奨学金に申し込むことができます。

詳細は説明会にてお問い合わせください

特色

Te Amoは日本唯一のルーマニア医学部の公式留学サポート会社です。

ただ、入学サポートする。だけでは何の意味はありません。Te Amoの1番の目的は世界に通用する医師の育成です。

予備コースから始まり、書類準備など、自立した医学生への育成を行います。卒業する頃には誰にも頼らずとも全てをこなせる立派な医師になると思います。

在籍中の長期休暇にはワークショップ、医療ボランティアなどを行う機会も用意しています。

又、学期中は日本人学生専用の学習スペースの利用、上級生による学習指導があります。


弊社では、提出書類に必要な翻訳をする、ルーマニア政府公認の公式翻訳者、

学校側が推薦している心理検査(日本では弊社のみ)を行える臨床心理士と提携しておりますので

全てご紹介しております。予備コースでは現役英語講師が授業を行います。入学前にしっかりと予習を行える環境となっています。