予備コース

概要

・予備コース入学後先ずは、自身の勉強確立から始まり、事前課題を行って頂きます。その際にわからない問題などは逐次質問が可能です。

・その後、予備コースPart 1では1セメスター以上の期間を使って英語力の底上げと同時に確実に試験に合格できるように指導をしていきます。

英語の4技能を始め、理科系科目を日本語と英語で基礎固めします。

・予備コースPart 2ではいよいよ大学入学後を意識した予習授業を行います。

実際の教材や試験問題を使って、入学後にスムーズに授業に参加、進級できるように指導していきます。

日本国内で行うメリット

海外の慣れない環境に住むというだけでも緊張感やストレスがたまります。その中でいきなり勉強をするのはかなり効率が悪くなってしまいます。又、必要なものがすぐに揃わなかったりします。VISAの問題で長く滞在もできないので、現地で行う意味はありません。オンラインも同様のことが言えます。オンラインだと、勉強効率も悪く、モチベーションも上がらないのでおすすめはしません。実際に教室で対面し、他の学生と切磋琢磨して勉強する環境が予備コースには一番適しています。


さらに、講師については日本語を話せなければ意味がありません。予備コースの目的は入学後の授業でついていくことです。予備コースでいかに授業を理解するかが大きな鍵となります。さらに海外医学部卒業医師による授業では海外ならではのノウハウや、コツについてもお話します。

予備コース入学試験